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THANK YOU.






2013年2月22日(金)
猫の話題が巷を騒がすニャンニャンニャンの日、39歳の誕生日を迎えました。
(ちなみにどちらかと言うとイヌ派。)

30代最後の1年、40代を迎えるカウントダウンの1年が幕開けました。
大阪に来て丁度3年目にあたる節目とも重なって、
何やら大きな区切りの年になるのかな?といった期待感に包まれています。
いや、正確には“そういう”年にしようと思っています。

どんな節目、何の区切り、どういうケジメの付け方になるのか。

思い返せば大阪に拠点を移すと決めた時を境に、『想像しようにもワカラナイ“未知の世界”』、『踏み入れたが最後の“未開の地”』に対する好奇心が何を選択するにも優先されるようになってしまったので、きっと先の見えないオモシロい節目を迎えるのだと思います。


はてさて。
せっかく新しい歳を迎えたので、何か抱負を持とうと考えた末、39歳(さんきゅう)に因んで感謝(ありがとう)に溢れる1年にしたいなと。

「ありがとう」と言える出会いや出来事にたくさん巡り会って、
「ありがとう」と言ってもらえる出会いや出来事をたくさん作る。

今までで一番、感謝の気持ちに包まれた1年を過ごして、
「サンキューでぇーす!!」って40歳を迎えられたらいいなと。

では早速。
ここまでお読み頂き、ありがとうございます。


3年目のNEW YEAR

新年あけましておめでとうございます。


いよいよ2013年が幕を明け、何かと心引き締まる思いでいっぱいの私です。

OPEN THE WAY:突破口を拓くをテーマに掲げた昨年は、小さな小さな一石を幾つも幾つも投じる事で『現状打破』を試みた。そんな1年でした。“突き破る”ほどの破壊力を見せつけることは叶いませんでしたが、確かに拓いた風穴に“手応え”を感じる事の出来た1年だった気がします。


さて今年。タイトルに記した通り、今年は大阪で迎える3年目のNEW YEAR。
「石の上にも3年」そして「ホップ・ステップ・ジャンプ」ってなコトで、
区切りとしての成果を示さなければならない年でもあり、
同時に次の段階へ踏み出すべく、より高くジャンプする年でもある、と自己暗示。

そんな訳で、2013年に掲げるテーマはtake action, make a move”

昨年はチームという最小単位の骨格形成に大半の時間を費やしましたが、今年は3年目の成果として、もう少し大きな組織体に変化を齎すアクションを起こしたいと思います。
更にはその成果を踏み台に、私個人としてはもっと高い場所への第一歩を踏み出します。


そして心引き締まるもうひとつの思い。
それは娘がこの春ピカピカの1年生になるということ。
これはもう何というか、嬉しい気持ちと寂しい気持ちがぐっちゃぐちゃに入り交じっていて、上手く言葉に出来ない、初めて抱く感情に戸惑いつつ。
兎にも角にも親として、キュンと心が引き締まる訳です。



ってなことで、企業人・家庭人・自由人として、今年も精一杯、毎日を楽しみたいと思います。
どうぞ宜しくお願いしますね。






京都駅ビル クリスマスイルミネーション


camera:iPhone 5京都駅ビルクリスマスイルミネーション 室町小路広場X'mas TREE



12月最初の日曜日。
アンテルームで開催中の「Untitled/Nerhol」展を観に、娘と二人京都へ。
まだ6歳の娘も作品の精度に眼を丸くしてました。

で、その帰りに立ち寄った京都駅ビルのクリスマスイルミネーションにまつわる話。
大階段のライティングや広場の巨大ツリーが想像以上にキレイで、
時折降る雨も気にせず、真冬並みの寒さも忘れ、そればかりか帰る途中だったことも忘れて、大階段を上ったり降りたり、駅ビル内を行ったり来たり、そこいらのカップルと同じように、ツリーをバックに二人並んで写メ撮ったり、、、娘と二人で思いっきり楽しんでしまいました。

と、そんな“はしゃぎっぷり”をブログに書き残そうとした訳ではなく。

そろそろ帰ろうかと娘を促した時の事。
急に涙を浮かべて、号泣する娘。
まだ帰りたくない?と問い掛ける私。
すると娘は「こんなにキレイなクリスマス、ママにも見せたかった...」と。

その瞬間、色んな気持ちが沸き上がりました。
よほど感動したんだなぁと、連れてきてあげられたことを嬉しく思う気持ち。
壮大なイルミネーションを体験して喜べる感受性の豊かさを微笑ましく思う気持ち。
その場に居ない母親に見せてあげたいと思いやれる優しい心を愛おしく思う気持ち。

そして何より、この時一番沸き上がった気持ちはと言うと。
そう、大勢の群衆が集まるツリーの真下で「ママにも見せたかった...」と過去形で号泣するもんだから、『この子まだ小さいのにお母さん亡くしたのかなぁ...可哀想...』的な、『男手ひとつでお父さんも大変ねぇ...』的な、そんな勘違いの慈愛に満ち満ちた視線を親子で浴びて、恥ずかしいやら心苦しいやら、何というかとにかく早くその場から立ち去りたいと云う気持ち。


「そだね!今度のお休みはママも一緒に来ようね!!」と、ツリー周辺の群衆の耳に届くように一言残し、親子は母親の待つ自宅へと足早に去って行ったのでした。 おわり。




京都駅ビルのイルミネーションは12/25まで。
近くまでお立ちよりの際には、是非“親子揃って”お楽しみ下さい。


【メモ】これ観たいねん。



Untitled / Nerhol

11/09(金)- 12/09(日)
京都|ホテル アンテルーム 京都 ギャラリーGALLERY9.5


minä perhonen 1995→
12/01(土)- 01/07(月)
福岡|天神|三菱地所アルティアム(イムズ8F)


夏の家|スタジオ・ムンバイ
08/26(日)- 01/14(月・祝)
東京|竹橋|東京国立近代美術館 前庭


essential EAMES

12/07(金)- 01/15(火)
東京|新宿|LIVING DESIGN CENTER OZONE 3F OZONEセンター


田中一光とデザインの前後左右
09/21(金)- 01/20(日)
東京|六本木|21_21 DESIGN SIGHT


アートと音楽 ー 新たな共感覚をもとめて
10/27(土)- 02/03(日)
東京|木場|東京都現代美術館


「デザインあ」展
02/08(金)- 06/02(日)
東京|六本木|21_21 DESIGN SIGHT



MOVABLE TYPE|活版印刷


camera:iPhone 4S app:instagram


昭和の日(4/29)
昭和町で開催されていたイベント“どっぷり昭和町”にて、初めての活版体験。

トップ写真は、拾った活字をゲラ箱に組み終えた状態。
転写で刷られる為、上下反転に組まれています。
文章は娘のミアに考えてもらいました(後半お披露目します。)



まずは活字が並んだ棚の中から、空っぽのゲラ箱に文字を拾っていきます。
そしてゲラ箱の中で、トップ写真のように拾った文字を組む訳です。
こんな風に文字の一つ一つがバラバラの活字で出来ていて、拾って、組んで、差し換えて。
印刷が終わったら、またバラバラに戻して別の版を組んだりして。
そんな訳で、活版のことを英語でmovable type(可動活字) と呼ぶそうです。なんかイイ所以ですね。


いよいよ印刷。
手動式活版印刷機(通称テスリ)で、組んだ文字を刷ります。
写真左のレバーをガシャンと前に押し倒すと、テスリが想い(文字)を力強く紙に染み込ませてくれます。
ハンドルの重さ感が、想いを乗せる(載せる)って感じでグッときます。

さてさて初めての活版体験の成果は。


ジャジャン!
最初に組んだ状態で試し刷りをして頂き、文字組(レイアウト)を修正して完成。
転写の擦れ具合やポッテリ乗ったインクの具合がホッコリします。

折り紙で風船になった感じも良いです。

キーボードを叩けば数分で終わる作業(というか手段)ですが、
文章を考え、活字を拾い、文字を組んで印刷するテマヒマ感がとても有意義に思えました。

「キチンと想いを込めて時間を掛けて創る」
もの創りに共通する“本当に大切なこと”を思い出させてくれました。


OPEN THE NEW YEAR.

 明 け ま し て  お め で と う  ご ざ い ま す


昨年2011年は大阪に拠点を移した元年と云うこともあり、何もかもが新しさに満ちた一年でした。
振り返れば、前半は「試行錯誤」の連続で、すっと焦燥感に苛まれていました。
後半は、前半の焦りと苛立ちを振り払うべく、たくさんの「挑戦」を繰り返してきました。

一年を通じて振り返ってみると、こんなにも刺激的で頭と体をフルに動かしたのも久しぶりで、また沢山の「はじめまして」や「ご無沙汰ぶり」な出会いにも溢れ、本当に例年には無かった「充実感に満たされた一年」でした。



OPEN THE WAY 2012



さて今年。
掲げるテーマはOPEN THE WAY:突破口を拓く

昨年の「試行錯誤」と「挑戦」で得た多くの武器(経験そして仲間たち)を携えて、
「勝負」の年にしたいと思います。
たくさんの方々の力添えがあってこそのテーマです。
お付き合い頂けますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。





2012.元旦


いち 茶会(&プチ忘年会!)


camera:iPhone4s app:instagram|morning sky @okayama



5時間近い打合せを終えた金曜日の夜。
2時間ほどバスに揺られて新大阪まで戻り、そのまま岡山に向かって『いち 茶会(&プチ忘年会!)』に参加してきました。

e/qualとしてお手伝いさせて貰っているViharaの打合せで岡山には何度も足を運んでいたものの、なかなかタイミングが合わず今回が初めての茶会参加。
と言えるはずだったのですが、到着したのが遅すぎて茶会な雰囲気は終幕間際。
どちらかというと茶会では無くプチ忘年会に参加した感じになってしまいました。w

初めましての方々が殆どで沢山お話することは出来ませんでしたが、Viharaに人が集い、話し、笑う雰囲気を垣間見れて、改装後のイメージを膨らませることが出来ました。



ここ数週間、怒濤のコンペラッシュで慌ただしかったので、久しぶりに過ごした穏やかな時間に随分と癒されました。
まだ数件のコンペ進行中ではありますが、髪も切ってもらってリフレッシュ!
最終コーナーを回ったラストスパートも全力で駆け抜けられそうです。


FUKUOKA 2DAYS


camera:iPhone4S APP:instagram|博多阪急屋上より 



11/25(fri)-11/26(sun)

ご無沙汰ぶりの福岡に行ってきました。
今回はコンペのプレゼン。ダブルヘッダー。

11/25(fri)
朝8時前の新幹線に乗って向かった1件目のプレゼンは、手応えアリな好感触。
終了後、同行した担当営業から「プレゼン上手いっすね!」とお褒めの言葉を頂戴しつつ、そんな風に言われるのも久しぶりだなぁ、とプレゼン三昧だった東京時代を懐かしむ余裕っぷり(笑)

が、そんな余裕が続いたのも、博多駅の峰松本家でどんめんを食べ終わる頃まで。

なんせ、2件目のプレゼンは全く関わってなかったコンペの代行プレゼンテーター。
博多から少し離れた、どちらかというと小倉の方が近いプレゼン先へ向う間、提案資料に目を通しながら必死にプレゼンの流れを組み立てるも、予備知識の無い不安と責任感から来るプレッシャーで、徐々に高まる緊張感...

と言っても最寄り駅に着く数十分まえにはグッスリ眠っちゃってましたが、プレゼンの場では恰も自分が考えたかのように我ながら上手く話せたので◎

そんなこんなのダブルヘッダーを終え、夕方過ぎに博多到着。
少しホテルでゆっくりした後、福岡在住素敵デザイナのglitterさんに教えて頂いた「トード・ボーンチェが手掛けたツリー:森のシャンデリア」を観にキャナルシティ博多へ。




繊細で美し過ぎるボーンチェの世界に、時間を忘れ、仕事も忘れ、上から下から見る観る没入。よかと。

せっかくなので、オープンして間もないイーストビルを中心にキャナル内をウロウロ散策の後、風邪気味の熱のせいか外の寒さが気持ちよかったので、トコトコ歩いて博多駅。
ここ数週間の疲れが、プレゼンからの解放感と共にドッと伸し掛ってきたので早々に帰宿。熟睡。


11/26(sat)
この日は特に行き先を決めていなかったので、以前手掛けた商業施設を覗いてみようと天神に向かう。
駅のホームで電車を待つ間、何げに開いたtwitterで東京のデザイナー仲間が来福している事を知り、近頃おざなりにしていたtwitterの威力を再認識。



IMSにて、インタラクティブアーティスト松尾高弘さんによる有機ELパネルと新素材透明膜を使ったドーム型インスタレーション「OLED SNOWDOME」を観賞後、フラフラとVIOROやらPARCOやら。

連絡が取れたデザイナー仲間とランチすべく、博多に戻ってWITH THE STYLEへ。



メインのレストランは披露宴の貸し切りだったので、施設内のステーキハウスにて贅沢ランチに舌鼓。もちろんビール付き。

先月東京で会ったばかりではあったけど、仕事の話題を中心にお互いの近況を伝え合うなど。
彼曰く、「半年ほど前に大阪で会って話していた時よりも、いい状態になってきてるね」と。
大阪転勤から丸1年経つまでは後一ヶ月ほどありますが、転勤してきた頃を振り返えれば、少しはマシになってきたかも知れません。諸々と。

帰京する彼を見送り、またまた博多駅へ。
最後に博多阪急を駆け足で見て廻り、ご無沙汰ぶりの福岡を後にしたFUKUOKA 2DAYS。

やっぱり福岡いいですね。
当時仕事で一年ほど往来していたこともあってか、東京とは又違った愛着が福岡にはあります。
今回プレゼンしてきたコンペが獲れたら、また行けるかな?
会いたかった何人かの友人とは残念ながら会えなかったので、彼らに会う為にも、プレゼンの成功を祈りたいと思います。





さておき。
先週の金曜日は東京で1件。
今週の金曜日は福岡で2件。
週明けから又、新しいコンペが始まるようで。
こちらは二週間後くらいにプレゼンだそうです。

まぁ、いい状態、、、か。


とよ子お婆ちゃんからの塗り絵ハガキ。





先日の訪岡で出会ったマキのお婆ちゃんから、塗り絵ハガキが届いた。

 先日は仲よくして頂きました。
 私迄親切にして頂きビール迄入れて頂きほんとうに◎△★★※有り難うございました。
 お祭りで賑やかに過ごさせて頂き嬉しく思いました。
 マキとも何時も親しくして頂き今後共よろしくお願い致します。
 段々と寒くなります
 言うても体が第一です
 充分に気付てお◎△★★※し下さいませ                 とよ子


残念ながら解読不能な箇所が一部あったけど、なんだか喜んでくれていたようで。

まだまだ元気でチャーミングな、とよ子お婆ちゃん。
また会いたい。


有機生活マーケット[いち]@岡山

camera:iPhon4S app:instagram|緑道入り口に掲げられた残布を使ったサイン



11/5(sat)
岡山を発信源に、“ひとつに繋がる[いち]をつくる”をテーマに様々な分野のヒト、モノ、コトが有機的に繋がるネットワークを構築し、暮らしをもっと楽しく、クリエイティブにする様々なプロジェクトを展開する[いち]有機生活プロジェクトが主催する有機生活マーケット[いち]@岡山に行ってきました。

開催場所は、岡山駅から程近い西川緑道公園内。
記念すべき第一回の開催となった当日は、残念ながらあいにくの雨。
この日まで、一生懸命に準備を進めてきた関係者の地道な努力を[いち]のfacebookページや実行委員でもあるタオシン(ヘアサロンVihanaオーナー兼、愉快な仲間)との雑談で耳にしていたこともあり、悪天候の影響を気にしながら現地に到着。

と同時に、そんな心配なぞ取越し苦労だったと思わせる風景がそこにはありました。
 
 緑道の両側に立ち並ぶ、青や緑のテントたち。
 各々の軒先に掲げられた、手作り感溢れるメニューやサイン。
 行き交う人たちのカラフルな長靴やレインコート。
 時々強く降り注ぐ雨粒や、通りに出来た水溜りに、みんなの色が反射して、
 とってもカラフルでキラキラした風景。

一瞬で、傘なんか買わずに子供みたくズブ濡れになりながらはしゃぎたい気分に!
(気分だけね。大人だから。傘さしてたけどね。風邪ひいちゃうからね。)

マーケット内には、フードコート/有機野菜・食材/古本カフェ・雑貨の50近い出店ブースが立ち並び、心地よい音楽やトークディスカッションのステージが雰囲気を盛り上げてました。

雨だったけど、雨だったから、みんなが一つテントの下に集まって和気藹々と笑顔。
テントからテントへ、雨宿りもかねて色んなお店に顔出して。

前日まで、東京で開催されていた幾つかの巨大なイベントに足を運んでいた事もあってか、
こんな風に、みんなが寄り添って楽しめるマーケットがとても幸せで健康的に思えました。

“有機的に繋がる”って、つまり、こういうことかも知れなくて、
そういうツナガリが、ますます大切になっていくんだろうな、これからの時代。きっと。

※その一端が垣間みれるフォトが→こちらに。

そんなこんなで、みんなが笑顔になれた有機生活マーケット[いち]@岡山
今後も定期的な開催を計画しているとの事。
他にも幾つかの[いち]プロジェクトが着々準備中!

で、たぶん、もしかしたら、いまe/qaulの方でお手伝いさせて頂いているVihara[ヴィハーラ]の改装も、その一端を担うことになるやも知れません。ので、乞うご期待。



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