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Terroir|テロワール

中之島BANKSにてMAXRAYさん主催のトークディスカッション「Linxrossing+plus」を拝聴。
Linxrossingは今回で3回目。
なんだかんだと仕事の調整が着いてしまうおかげで、大阪に来てから案内の度に足を運んでいる。
今回はいつもとは会場も違い(通常はMAXRAYさん大阪本社)、スタイルもゲスト2人にモデレーター1人によるトークディスカッション形式(ボクが行った過去2回はゲスト1人のトークセミナー)だったのですが、個人的には今回のスタイルの方が楽しめた気がします。

さてさて、そんないつもと趣きの違った「Linxrossing+plus」
商店建築編集長の山倉さんがモデレーターを務め、ケイオス代表の澤田充さんと柳原照弘さんの2人が『これからの街・空間のあり方と可能性』をテーマに話されるという内容。

澤田さんの熱く勢いのあるトークに引き込まれ、柳沢さんの鋭くも柔らかい口調に吸い込まれると云う感じで過ごした2時間は、結構あっと言う間でした。
トークの内容については、現在澤田さんと柳原さんがご一緒されているプロジェクトの話がとても面白かったのですが、「ここだけの話」が多すぎて、ここでは書けません(笑

そんな秘話盛り沢山の2時間の中、いくつかインスピレーションを刺激する言葉やヒラメキの種を頂いたので、ちょっとメモしておきます。(澤田さん:S / 柳原さん:Y)

・人が集まる仕組みつくり。(S)
・電車の乗降り意外の目的を探すことをした。
(S)
・周辺利用者へのインタビュー。
(S)
・日常との微細な差異に気づく為の定点観測。
(S)
・中之島は「ついでの街」。
(S)
時代を刻印する素材、100年後のイメージ、100年後のストック。(S)
・「経年“進化”」(S)
・「東のマルビル、西のダイビル」
(S)
・コンセプト〜マーケティング〜リーシング〜プロモーションまで。
(S)
・デザイン=編集。(S)(Y)
・「土地」を意味するフランス語テロワール。ゲニウス・ロキ。(S)(Y)
・そこに在るものが持っている価値以上のものは生み出せない
(Y)
・そこに在るものを如何に引き出すか。すなわち「編集」。
(Y)
・マイクロファイナンス。
(Y)
・協賛金ではなく、モノや専門性で協力してもらう。
(Y)
・その土地のすべてじゃなくても、ある一つのアイデンティティを発信する。
(Y)
・美味しい米と水が無い場所じゃお、美味しい酒はつくれない。
(Y)
・これから必要になるものを、この場所から発信出来れば
(Y)

澤田さんの話は仕事モードで聞かせて頂き、いい勉強になりました。
柳原さんの話は、e/qualとして参加しているT.T.T.PROJECTの進行中アクション[ICHI]を思い浮かべながら聞いていて、色々と考えが深まりました。


会場を出てからもずっと残ってた言葉が“テロワール”だったのでタイトルにしましたが、
「地場の活性」や「街のコミュニティー」と云った発想につながる、
「テロワール(土地)」という意識や概念を持って動けるかどうか。
この部分が今後のモノ作りに随分と大きく影響するような、そんな気がしました。


ちなみに次回のLinxrossingゲストスピーカーは安積朋子さんだそうです。
奇跡的に仕事の都合をつけて、是非お話伺ってみたいと思います。


GOOD DESIGN AWARD 2010





グッドデザイン大賞(以下GDA)が昨日(11/5)決まった。
受賞したのは、“羽根のない扇風機”で話題となったダイソンのエアマルチプライヤー
昨年のGDAでも小型のサイクロン掃除機で金賞を受賞しているダイソンですが、
個人的には、大賞の扇風機よりも金賞の掃除機の方が、見た目のデザインは好き。
なのだけれど、『羽根がない』と云うのは、審査コメントにあるように扇風機の革命であり、
何より、小さい子どもが指を入れて怪我をする危険をパーフェクトに解決した点を思えば、
大賞受賞は納得せざるを得ないなぁ、と。

さて、昨年のガンダムや今年のAKB48はグッドデザインなのか?と云った類いの議論が
各方面でヒートアップしておりましたが、ボクとしてはAKB48はアリ、ガンダムはナシ、です。
(ナガオカケンメイさんと中村勇吾さんも、ツイッター上でその辺りの見解を交わしてました。)

AKB48がアリだと思うのは、エンターテインメントプロジェクトデザインAKB48としてエントリーされている点。
プロジェクトそのものがデザインであるという点を、肯定しきれなくとも否定は出来ないし、
AKB48自体はプロジェクトデザインを可視化(実態化)させたものだと捉えれば、
エンターテイメントビジネスの仕組みをコントロールし、社会現象化させた部分において、
立派にデザインされたプロジェクトである、と。
ただ、AKB48に対してグッドデザインと云う響きは少なからず違和感が残るので、
グッドジョブ♪デザインか、ナイス♬デザイン、もしくはグッドデザインで賞、辺りでどうでしょう。

そして、ガンダムがナシなのは、あらゆる点においてAKB48の真逆であるが故。
GREEN TOKYO ガンダムプロジェクトとしてエントリーされているお台場ガンダム。
ざっくり言うと“東京都のエコ活動PRイベント”だったこのプロジェクト、
ガンダムだけがクローズアップされて話題をさらい、PRとしては決して成功していない。
デザイナーのコメントも、審査員のコメントも、なんだか腑に落ちない感じだし、
何がデザインなのか?何をデザインしたのか?何を評価すべきなのか?何?何?って感じ。
『お台場活性化プロジェクト〜ガンダムがやってくる。ヤァヤァヤァ〜』なら、まだわかる。

ちなみに渦中のガンダムさん。
今年の夏、静岡に移動し、今後は各地を巡業するそうです。
そしてガンダムが去ったお台場の夏はこんな事に。

ヤァヤァヤァ。


この本オススメです。

ジェイソン・ゴッドフリー
ビー・エヌ・エヌ新社
¥ 5,775

仕事の合間、“QUOTATION” のサイトにアップされてたレビュ読んで、アマゾンにて即購入。
さっきパラパラめくって見たけど、これは結構オススメの一冊。

グラフィックが好きな人、本が好きな人だったらきっとツボにはまるはず

って“QUOTATION”の記事には書いてあったけど、
デザインが好きなら、ジャンル問わずツボにはまるんじゃないかなぁ。


Tokyo’s Tokyo(トーキョーズ トーキョー)




文字通り、心を亡くしそうな忙しさに追われた今月。現場サイドに任せっきりになっていたプロジェクトの進捗をチェックする為、仮眠をとる間もなく慌ただしく福岡へ。

搭乗時刻まで少し時間に余裕があったので、羽田空港第2ターミナルにオープンしたばかりの「雑貨と本のお店 Tokyo’s Tokyo(トーキョーズ トーキョー)」を覗いてきました。

『東京発の旅』をキーワードにセレクトされた“オシャレな東京土産”が並ぶ店内の様子は、まるでミュージアムショップの雰囲気。伝わるコンセプトや空気感が「SOUVENIR FROM TOKYO: BY CIBONE」や「SHIBUYA PUBLISHING&BOOK SELLERS」に似ているなぁと思って調べてみたら、やっぱり同じ顔ぶれの蒼々たるメンバーによるプロジェクトでした。

Tokyo’s Tokyo(トーキョーズ トーキョー)
プロデュース/本セレクト*幅允孝|BACH|http://www.bach-inc.com/top.html
グッズセレクト*山田遊|method|http://wearemethod.com/index.html
アートディレクション*植原亮輔|DRAFT/D-BROS|http://www.draft.jp/
インテリアデザイン*中村拓志|NAP建築設計事務所|http://www.nakam.info/
ユニフォームデザイン*シアタープロダクツ|http://www.theatreproducts.co.jp/



東京から旅立つ各方面毎にカテゴライズされた書棚の構成とセレクトされた本の面白さが、とてもコンセプチャルで目を引きました。それから、スタッフのユニフォーム(写真右側のグリーンと白のワンピ)がとても可愛かった。


LOGOTYPE|星☆デソキ

鬼怒川温泉出張時に出会った町の電気屋さん。なんとも秀逸なロゴタイプ。

楕円形の「日」の字にあしらわれた「☆マーク」と、見れば見るほど不可思議な「生」の字体で構成された「星」が素晴らしい。デンキ→デソキに見えてしまう所もロゴタイプとしての完成度を高めるのに一役買っているが、背景に走る色褪せたピンクとブルーのツートーンストライプが更に味わいを醸し出していて好感度が上がる。意図不明な角度を付けてストライプが折れ曲がる辺りまで計算だとすると、これはかなりスゴい。


GLORY GO!GO! GIRLS

mixiで集まった500人を超える元気一杯な女の子集団[GLORY GO!GO! GIRLS].


ボクが女性だったら迷わず参加したであろう、多彩でアグレッシブな活動は一見の価値アリ.
mixiコミュニティ参加者は既に658人(7/21現在)に達しており、その勢い恐るべしです.

そんな女の子パワー全開の[GLORY GO!GO! GIRLS]が、“女の子が主役”なCDをリリース.


発足当初よりビジュアルワークを担当してきたmaki+saegusaによるジャケットデザインも、パピネス満開な感じでGOOD!です.

リリース当日の7/27日は、何やら愉しげなパーティも開催される模様.
ジワジワと、GO!GO!ムーブメントが巻き起こる予感します...要CHECK.

続きを読む >>


Tokyo MIdtown

@Tokyo Midtown GALLERIA 東京ミッドタウン|オフィシャルサイトURL:http://www.tokyo-midtown.com/jp/


仕事の関係でクライアント様とミッドタウンへ行ってきました.
Wヒルズ(ロクヒル・オモサン)同様に少し敬遠していた場所だったのですが、サラッとグルッと廻ってみたら、意外や意外にナカナカ良いです.

時間に余裕がなく駆け足CHECKになった初ミッドタウンでしたが、端的に申し上げると『ロクヒルほど迷わず、オモサンよりもゆったり』してました. ミッドタウンの広大な敷地は思っていたほど“広すぎる感”が無く、今日みたいに天気の良い日に歩くには丁度良いかも.
ジョギングルートもありますし.

オモサン同様、吹き抜けを中心にした回廊型導線で構成されたショッピングエリア[GALLERIA※写真]も、通路幅・店舗面積ともしっかり確保されていてオモサンのような忙しなさを感じさせません.
フロア毎のテナント構成も良い編集が出来ていて、買い物をしなくても結構楽しめちゃいます. (ついついオモサンヒルズと比較してしまいますが)恐らくは建築が“出過ぎていない”分、しっかりと各ショップに目が行くように計画されているからだと思います.
出店しているテナント内装も作り込まれていて、「気合い入ってんなぁ」という印象. 出店に際するクオリティ規制がしっかりとなされていたのかもしれません.
とらや@GALLERIA B1F ミッドタウン店限定デザインの暖簾がクール.
Chloé@GALLERIA 2F ファサードのペアガラスがフェミニンな雰囲気を醸し出してます.

他にもゆっくり観て回りたいショップが沢山ありましたが、そこは一応職務中と云うコトで断念...
さらにミッドタウンと言えばアート&カルチャーも見所な訳ですが、フツフツと沸き上がる“観たいx2症候群”を抑え職務遂行...展覧会レポは次の機会に.
21_21 DESIGN SIGHT お約束のプレートフォト.


それと...慌ただしく駆け巡る中ずっと思っていたのは、ちゃんと写真撮りに来たいなぁってことでした. 結構至る所に写真映えしそうなシーンが散りばめられて、シューティングスポット満載です.
ボク好みな空間感@GALLERIA 4F



そんな訳で、国立新美術館に行くより先に訪れたミッドタウン. 次回は新美術館と合わせて、展覧会中心にタウンウォークしたいと思います.
Midtown Tower GW期間中はスゴいことになりそーなので、また平日に.


カンバセーション的ボクなりの楽しみ方

「ー未来のすべては過去に存在する、って」
本棚1つの小さな書店[NUMABOOKS LAB]で購入した1冊の古本[カポーティ/遠い声 遠い部屋]より


NUMABOOKS LABが提案する[カンバセーションシリーズ]は、オリジナルカバーの背表紙にタイトルではなく文中の台詞がプリントされている.
物語の中にその台詞《「でも、ぼくが知りたいのは未来なんだけど」》が登場したとき、(この台詞の登場を楽しみに読み進めていたボクとしては)自身のリアクションが意外にも小さかったことに驚いた.

Kukui cafeの本棚の中からこの台詞を選んだ時、確かにそれはボクの心を代弁していた.
「でも、ぼくが知りたいのは未来なんだけど」

躁鬱の直中に居たボクは、まさに自分の進むべき道について悩み倦ねていて、誰に向かうでもなくこの台詞を頭の中で繰り返してた.

自分が進みたい道がおぼろげに見え始めた頃、少し確信めいた自信をこの台詞が植え付けた.
「ー未来のすべては過去に存在する、って」

今ボクが進もうとしている未来...確かにその片鱗は過去に存在している. 漠然とする未来への不安は、この台詞によって払拭された.

スッと心に入ってきたこの台詞は、自分自身を含めた全ての対象に向かって伝えたい言葉だった.
「みんなそのうち、きっとよくなりますよ」

事実、この台詞に出会ったあと辺りから、ボクを悩ませていた様々な事象は少しづつ解消されていったし、何よりボク自身の心は完全に闇から抜け出していた.


【カンバセーション的ボクなりの楽しみ方】
1:Kukuiの本棚から選んだ背表紙の台詞が、文中に現れたときの心の動きを観察すること.
※その台詞が文中に現れる頃、まだその台詞に動かされるか否か...自身の心境の変化が伺えるから.
2:ストーリー上の重要性とは関係なく、ボクの心を動かした言葉に意味を見出すこと.
※きっとそれは、その時の自分が反映された言葉だから...今なら、また別の台詞に心動かされる気がする.
3:Kukuiの本棚に並ぶ[カンバセーション]の中で、新しい台詞に出会うこと.
※朧げながらも進むべき道が見えたボクが今、選ぶ台詞は果たしてどんな.


以前書いた“醍醐味”も含め、物語とは別のところにある楽しみ方を提示してくれたNUMABOOKSこと内沼くんに感謝.
なんせ活字苦手で小説なんて殆ど読まないボクが、次の一冊を楽しみにしているのだから...これは快挙と呼ぶに相応しい出来事.
ただ残念なことに...物語そのものについての本質は全くもって理解していない(笑

そんな訳で、活字苦手な方にもバリバリ読書愛好家の方にも、ちょっとオススメな楽しみ方です.
ボクもビジーなマーチをかいくぐって、早くKukuiに行きたいです.


numabooks[カンバセーション]の醍醐味

numabooks[conversation]series カポーティ『遠い声 遠い部屋』


2007.02.13 Tuesday
クリエーターパパ全開で過ごした三連休の余波...猛烈な睡魔に襲われる中、バタバタした一日が過ぎた.
帰宅途中の電車内、先日のdiaryに書いたnumabooks@kukui cafeにて購入した[カポーティ/遠い声 遠い部屋]を読み進めながら、こんなことを思った.

numabooksこと内沼くんが[カンバセーション]シリーズの解説として触れている、《“本棚(カフェでも自宅でも)”の中で構築される新しい文脈》についての醍醐味は、ともすれば“本棚”の外にもあるのかもしれない...と (numabooksが展開する3つのシリーズについてはコチラをどうぞ)

[numabooks lab series/conversation]※抜粋・要約
タイトルではなく、文中の台詞がプリントされた背表紙が、本棚に並んだときに生まれる本と本の会話.
並べられる位置が変わり、数が増減するたびに、再構築され続ける文脈(会話).


もしボクがどこかで、鶴のマークのブックカバーをかけた小説を読むヒトを見かけたら、背表紙にプリントされた台詞がきっと気になってしまうだろうし、自分が手にしている「でも、ぼくが知りたいのは未来なんだけど」という台詞との掛け合わせを楽しんで、勝手に新しい物語を想像するだろう...出会う場所によっては、コミュニケーションさえも発生するかもしれないし、互いの“本棚”に構築された文脈(会話)に新たな展開を巻き起こすべく、その場で本を交換するかもしれない.

“本棚”から“本棚”へ.
“本棚”から連れ出した一冊の本が、突拍子もない文脈(会話)のキッカケを連れて帰ってくるなんて...ボクの勝手な考察(妄想)において、[カンバセーション]の醍醐味は、やっぱり“本棚”の外にある.

まだ読み終えるのは先になりそうだけど...話相手を見つけがてら、また居心地のいいククイに行こっと.

numabooks@kukui cafe掲載記事→[恵比寿のカフェに「小さな」書店」(シブヤ経済新聞)]



2007.02.14 Wednesday
会社の女性陣からチョコを頂いた.
ありがたい.


EVENT REPORT|ジーハチ・ジージージー

なんのこっちゃ?な暗号タイトル.
紐解くと、[G8]・[ggg]のコト.
さらには、[クリエイション ギャラリーG8(G8=銀座8丁目)]・[ginza graphic gallery(ggg)]のコト.
念のため、[ggg]は『ジージージー』ではなく『スリージー』と呼ばれている...らしい.
恐らくは、[G8]も『ジーハチ』ではなく『ジーエイト』.
ちなみに、[G8]のコトは普通に『クリエイション ギャラリー』とボクは呼び、
たいてい、『リクルートのビルんトコ』とか『あっち側の交差点のとこ』と説明する.

そんな小咄は置いといて.
昨日のアグレッシブログで触れた、銀座で開催中の展覧会[パッケージマニア]と[勝手に広告]レポを.


[パッケージマニア] 10/27(FRI)まで[クリエイション ギャラリーG8]で開催中


9人のデザイナーによる“パッケージ”をテーマした作品展.
とってもキュートだったり、ユーモラスだったり、スタイリッシュだったり.
“パッケージ=包む”というキーワードを色んなカタチで表現した各々は、
『あったらいいなぁ』と思うモノばかりで、なんだかワクワクしてきます.

ギャラリー併設のカフェには、9人のデザイナーが手掛けた作品(現物)が最新作を中心にディスプレイされており、記載されたデザインコンセプトや背景と照らし合わせて鑑賞することが出来ちゃいます!

※追記10/20 →コチラから会場風景の一部をご覧頂けます!

普段、何気なく目にしている“パッケージデザイン”に込められた意図を知り、
“パッケージデザイン”の魅力に取り憑かれそうになる[パッケージマニア]
マニアな方やマニア予備軍の方は勿論、ご興味のナイ方でもきっと楽しめると思います.
軽くお茶気分で、フラっと覗いてみて下さい♪
※作品は会場で購入可!チラシのデザインにもなっているBOX型パッケージ(写真のヤツ)も売ってます!!


続きましては、10/28(SAT)まで[ギンザ・グラフィック・ギャラリー]で開催中の[勝手に広告]

左/グリコシティ 右/三菱鉛筆「鉛筆の森」 Photo : Takashi Homma ※サイトより転載


兎に角、ユーモアたっぷりな作品のオンパレード!!
大爆笑ではなく、『ふふふっ』と思わず目元・口元が緩む感じ.
ナイスなアプローチを施した作品の一部は、サイト内下部[展示作品]より見ることが出来ます.

『はっはぁ〜ん、なるほどウマい!!』といったユーモアの世界.
是非、足を踏み入れてみて下さい♪


心地よい秋晴れが続くこの時期.
銀ぶら(ってもう言わないんだろな...)ついでに是非どーぞ.



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