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五福展@葛城館(文化庁登録文化財)


camera:iPhone 4S app:instagram|五福展会場入り口案内



大学時代の友人夫妻が開催する個展「五福展」に行ってきました。
ボクが言うのも何ですが、一度聞いたら忘れないお名前の五福(ゴフク)夫妻は、
木工家具製作(夫)と陶芸(妻)で五福(GO!FUKU)として絶賛活躍中。

camera:iPhone 4S app:instagram|五福展会場:葛城館

大学時代の仲間がこうして個展を開催するというのは、素直に喜ばしいことで。
電車の乗り継ぎ間違えたり、駅のトイレで倒れたおじさん助けたり、1時間に1本の電車待ったり・・・
なんだかんだと2時間半くらい掛かった珍道中でしたが、辿り着けて良かったです(笑)

さてさて、
ご縁があってお借りすることが出来たらしいこの場所は、手すきガラス張りの外観が美しい木造3階建ての旧旅館。
文化庁登録文化財に指定されている何とも趣きのある葛城館

ガラガラと懐かしい感じの音さえも風情のある引き戸の玄関から土間を抜け、
急勾配な階段を上った2階の畳敷きの部屋に2人の作品が展示されておりました。

(ここで、会場風景や作品の写真を撮って来なかったことに気づく。。スマン)

最終日とあって、すでに売却された作品が幾つもあり全作品を拝見することは出来ませんでしたが、
何というか2人の人柄がそのまんま作品になったような、見ているだけで気分をホッコリさせてくれる、そんな展示と作品でした。





 「やっと、ここまで来れた」
 「若い頃、皆と同じように遊んでたとしたら、たぶん無理だったと思う」
 「大学の頃に持っていた沢山の趣味も一切やめた」

話してくれたこの言葉には、木と家具が好きだという素直な思いと、
ここまで実直に歩んできた誇りと自信が込められていました。

スゴいなぁ、、、と。


maki+saegusa個展@entkukui

肩書きを定めず、縦横無尽な活動を繰り広げるmaki+saegusaentkukuiにて個展開催。
愉快なクリエイティブ仲間maki+saegusaの個展が、これまたボクにとっての特別な場所art & bar entkukuiにて、灼熱の真夏8/02-8/15に開催されます。個展開催の知らせを事前に受けていたボクとしては、遂に!いよいよ!ようやく!って気分で、喜びの坩堝です。

フォトエッセイ集モルヒネに出会った時、これまでに受けたことのないとつてもない衝撃を受けました。(当時のブログ記事でも衝撃の事実を書いてます。)いつの間にか、愉快な仲間呼ばわりしているお互いですが、やっぱりリスペクトアーティストであることに変わりはなく。言葉では到底説明しきれない無限のキャパシティの中から、entkukuiという限られたスペースが内包する無限の空間で、どんなパフォーマンスを披露してくれるのか。楽しみでなりません。


出来るだけ沢山の方々に、ボクがリスペクトするアーティスト[maki+sasegusa]の作品を体験してもらいたいと思います。
会期が迫るころ再び告知致しますが、お盆の予定を入れる前に[maki+saegusa個展@entkukui]の予定を、是非。


PICK UP|AMPG:3月展示作品は「式」シリーズ最終章「式3」

東信プライベートギャラリー(AMPG)から12回目の展示案内が届いた。AMPGからの案内が届く度、いつ行こうかと計画を練るのだけれどナカナカ機会に恵まれず、今年に入ってからは未だ一度も顔を出せてない。。会社から近いトコって休みの日に出掛けたくないから困ります。MOTも呵り。小山登美夫ギャラリータカイシイギャラリーも呵り。
んがしかし来月のAMPGは絶対に見逃せない。スチールフレーム組みの立方体にワイヤー吊りの松が浮遊する姿が余りに衝撃的だった作品「式」のシリーズ最終章が展示されると云うのだから、今回ばかりは見逃す訳にいかない。


[式] ※HPより転載・一部トリミング加工

遠方にお住まいの東さんフリークの皆様も、何とか都合つけましょう(笑



以下、展示案内 転載(一部段落調整)


植物は無限造形の中にある
それらを表現するという事は
それらを囲む全ての環境に規則をつくり
はめ込んでゆく作業だと私は思う

その無限と規則の間で生まれた摩擦こそが
自然状態における植物の存在に勝れる
唯一の可能性ではないだろうか
この式というシリーズはそれらを
徹底的に追及する実験的シリーズである

式は二つのキーワードから成り立っている
一つ目は松(無限)二つ目は四角形(規則)
松は植物の中で最も複雑な造形美と強い生命力を持ち合わせている
すなわちここでは無限という存在である
それを様々な素材の四角形という規則にはめ込んで摩擦を起こす作業である


空気とともにある鉄枠
氷を食った冷凍庫
水を抱えるアクリル

式における植物の生命には
無限と規則との摩擦と共に
生きる環境との格闘がある

その死にものぐるいの摩擦と格闘の軌跡こそ
式という植物表現の可能性の萌芽である


Number12  タイトル : 式3

この場所に訪れて下さった方は目にされている事と思います、昨年04AMPGでの最初の作品「式2」。実際の作品を見逃された方も多く悔やまれるお言葉を多数頂きました。3月展示される作品はその「式」シリーズの最終章「式3」です。摩擦と格闘の軌跡を、同じ瞬間で感じられる20日間にお越し下さい。


会期:2008年3月1日(土)〜3月20日(木) 開館時間:12:00〜19:00(無休)
展示形態:Installation(1作品)、Movie、Concept sheet 場所:東京都江東区白河2-5-10
問い合わせ:AMPG TEL/FAX:03−5926−3436 URL:http://www.stemandcookie.com

AMPGとは、
東信のエモーショナルな部分を表現し、花・植物の価値をラディカルに問いかける試みの場所である。その輪郭を剥き出しにして展示される作品は、固定概 念やスタイルを超えたストイックでシンプルな美しさであり、訪れて下さる方々にあらためて花・植物に対する価値を問いかける。毎月1作品を2年間 (2007年4月〜2009年3月)の期間限定で発表していく。


767/1000

LUMEN#02 HISTORY OF EARTH|Peter Sutherland


アートビートパブリッシャーズによって選ばれたアーティストたちの作品を、新聞サイズでエディットするアートプロジェクト「LUMEN|ルーメン」...第2弾アーティストは、NYを拠点に活動する写真家|ピーター・サザーランドです.

ニュースペーパー独特の風合いと匂いで味わうアート...手軽さの中に感じる“味わい”があります.
1000部限定で発行されるこのシリーズ.
ボクの手元に届いたのは「767/1000」なので、そろそろ残り僅かです.


LUMEN#02の中身はアートビートパブリッシャーズのHPにて御覧になれます。
artbeat publishers|http://a-b-p.jp/

ちなみに全く関係ないけれど、
このLUMEN#02が発行された日は、こんな日でした.


あやとり三千種!!!

人知れず?デザイン・サーキット第2戦[バンコク展示会コンペ]プレゼン無事終了.
まずまずの好感触♪
三年連続バンコク行きなるか!と密かな期待を寄せつつ...ひとまずは一段落です.

ホッと一息、オモシロイベントや展覧会チェックに耽っていたら、こんなの発見☆

[「世界あやとり紀行 −精霊の遊戯−」展]
[INAXギャラリー《京橋》]
[12.01(FRI)-01.20(SAT)]

※画像転載
「火山」アルゼンチンのパタゴニア地方のあやとり
実演:国際あやとり協会会員 撮影:田淵曉



何やらヒラメキや発見がありそうな...以下、展示会概要記事より転載・抜粋

世界のあやとりは約三千種類、暮らしや考え方が見えてきます。

ほうき、はしご、ふたりあやとり・・・幼いころ、そのような「あやとり」をした覚えが誰にでもあるのではないでしょうか。しかし、あやとりは一体どこからやってきて誰がつくりだしたのでしょう。
日本独自の遊びだと思われているあやとりは、実は、世界中に、とくにアフリカ、オセアニア、極北圏、北南米大陸の文字を持たない社会で親しまれていました。
《中略》
それらには、星や月などの天文、竜巻などの自然現象や風景、身近な生き物たち、家や道具などの暮らしのかたちから神話や呪術的なものまで、遊びという枠を超え、コミュニケーションツールとして世界各地に多様な造形が存在しています。
《中略》
会場では、現地の人々があやとりをする臨場感あふれる様子と、地域で伝えられる様々なあやとりのパターンを世界の地域ごとにご紹介します。それぞれの特徴や生活文化との関わりついて、国際あやとり協会メンバーが解説を加えてナビゲーションします。



残念ながらワークショップは定員〆切となってしまったようですが、
こちら東京開催の後、大阪・名古屋と巡回予定とのこと.


幼少の頃の懐かしい記憶を辿りながらの[あやとり]再考.(なんてったって三千種!)
その上『文字をもたない社会で親しまれてきた、造形によるコミュニケーションツール』だなんて...ちょっとワクワクしてきます☆

ちなみに二種類くらいしか知りません、ワタクシ.




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ROOT CULTURE / ルートカルチャー

「文化的交流の場」をつくることを目的に、鎌倉を舞台に活動するルートカルチャー.

この週末2日間(11/25,26)に渡って開催される[第1弾フェスティバル]は、
本覚寺と妙本寺の2つのお寺をメイン会場とする“ 鎌倉を本気で遊べるお祭り ”なんですって!! サイト内のプログラムを見ていても、かなり楽しそう♪
ロゴマークが[生意気]によるデザインってことだけでも、なんだかワクワクします.

そんなルートカルチャーのイベントの一環として、
[栗林 隆 展 ー鎌倉海獣物語ー]が開催されています.(こちらは12/3まで)
ペンギンやアザラシなどをモチーフとした海獣物語...気になって仕方ありません.
栗林 隆 氏のインタビュー記事は→コチラ


pictures by YoshihisaFukuhara サイトより転載
※訂正とお詫び 写真家名称に誤りがございました.訂正してお詫び申し上げます.[11/26:e/]


ROOT CULTURE / ルートカルチャーの今後の活動も気になるところです.






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東信 AZUMA MAKOTO

唐突かつ突然ですが、[blog = e/qual]に新カテゴリー誕生.
題して“artist / designer”(...ジャーン!と発表するほどもナイ、至極フツウなタイトル)
なんだか気になる“あの人”や“この人”について、知りうる範囲で書いてみよう♪
甚だ簡単ではございますが、要はそんな感じのカテゴリーです.

前置きはさておき.
記念すべき第1回目のGUEST(?)は、フラワーアーティスト“東信”さん.



代表作[shiki] ※HPより転載・一部トリミング加工

e/qualブログにも過去に何度かご登場頂いておりますが、ここ最近、益々自由奔放(失礼?)に活動&ご活躍されている模様で、もはや“フラワーアーティスト”という枠内では説明しきれないほどの多才っプリには、いやはや天晴!でございます.
※過去ブログでの関連記事は→コチラコチラコチラコチラ


で、どんな具合に多才っプリを発揮されているかと申しますと.

皆様ご存知、“花のない花屋さん”でお馴染みの[JARDINS des FLEURS]に加えて、今年の七夕の日に2店舗目となる花屋さん[ROT(ロット)]を麻布に開店させています.
(東京・麻布とまでしか告知されておらず、詳細な場所は不明...いかにも彼らしい.そして行ってみたい.)

その[ROT]開店の数日前より、自身のブログ[花屋の日常]も開始.
こちらで語られる“日常”は至って普通ながら、ポエティックなモノもあってナカナカ面白い.
(先月末あたりから、モノクロ写真館みたいな感じになっちゃって、その“日常”が垣間見れず残念...でも写真の感じもナカナカなのが心憎いところ.)


ブログ[花屋の日常]より転載

で、このブログの所在地であるWEBマガジン[STELLA]内にて、前・後編に渡るロングインタビューが掲載されているのだけれど、これを読めばナントナク、東信ーAZUMA MAKOTOが分かってくる.
(まぁ兎にも角にも、アツイお方である...間ぁ違いないっっ)

っと...多才っプリに話を戻しますと.
自身のHPに掲載されている“花”や“植物”を通じて見せる独特の世界観による表現も然ることながら、
遂に[76 motorbike delivery service]というバンド名にて、アルバムを発表.
元々、音楽で成功しようと上京してきたらしいので、多才と言うよりは原点回帰なのかもしれないけど.
(“一度諦めた夢でさえも何がキッカケで実現するかはワカラナイ”という、ある種の教訓でもある.)

そう言えば、以前ブログで紹介した[東信展 逆転の庭1]にて場内に流れていたサウンドも、
東さんが作曲されていたはず(記憶曖昧...違ってたらスミマセン)


[逆転の庭1]入場券付属CDセット

そしてそして数珠つなぎ.
その[逆転の庭]にてサウンド・プロデュースを手掛けられた畑中正人さんが、
First album[76 photography act]でもプロデュースとノイズを担当されているとのこと.
(全部聴きたいなぁ...でもね、バンド名にかけたのであろうアルバムの価格7,600円・・・高いっ 汗)

そんなこんなで結局グダグダな内容になってきてしまいましたが...
何よりも“花”と向き合う情熱がスゴい!!
でもってお客様に対する姿勢や想いの部分は、e/qual[イコール]のスタンスに近いものがありまして.

記念すべき第1回目のGUESTにお招きした次第であります.


本日のゲスト[東信 AZUMA MAKOTO]さん.
明日10/13(金)まで[HOYAクリスタル ホテルニューオータニ店]にて、
「風船唐綿の事(映像・絵画・音楽によるインスタレーション)」を開催されてます.
HOYAクリスタルとのコラボレーション企画による限定作品も気になります...東信 × クリスタル)

ご自身のHPによると.
11月2日には[Cartier現代美術館 Paris]にて開催される「Les Soirees Nomades」に、
作品名「Kehai」にて参加されるようです.

トライベッカ、コレットに続いて今度はカルティエ財団...一体、ドコまで行くんでしょうか.


インタラクション=コネクティング

デザイン誌『AXIS』創刊25周年号の特集記事と連動する展覧会[21世紀のID展]が六本木アクシスギャラリーで開催中です。
そしてもう一つ、[ICC(NTTインターコミュニケーション・センター)]では[ コネクティング・ワールド]が開催中。

ボクはどちらも観に行けてないのですが...
この二つの展覧会のサブタイトルと紹介記事を読んでいると、互いに同じ答えを導こうとしているような気がしてきます。

[21世紀のID展 〜インダストリアルデザインからインタラクションデザインへ〜]
 『20世紀がインダストリアルデザイン(ID)の時代だったとすれば、21世紀はインタラクションデザイン(ID)の時代だと言えるのではないでしょうか。モノそのものの存在や価値が評価された大量生産・大量消費の時代が終わり、今や人間とモノとの関係性や、人間を取り巻く環境までをも考慮したデザインが求められています。それが21世紀のID、インタラクションデザインです。』《紹介文抜粋》

[コネクティング・ワールド 〜創造的コミュニケーションに向けて〜]
 『コミュニケーションによって人間は新たな社会や共同体を形成し,文明や文化を発展させてきたといえるでしょう.「コミュニケーション」とは,人と人との間の自覚的なものだけでなく,アナログ/デジタルの対立を超えて人と機械,モノ,生体など多様な事象が自動的に連結(コネクティング)されていくものといえます.コミュニケーションをいかに多様に,そしてオープンにしていけるかが,社会において切実な課題となっているのです.』《紹介文抜粋》


インタラクション:相互作用
コネクティング:つなぐ,関係させる,接続する

広義な意味で“コミュニケーション”と捉えられる二つのキーワード。
デザインやアートの視点から、時代の先に見える“コミュニケーションとは何か”を表現し問いかけるこの展覧会は、かなり興味深いです。


ちなみに...
[コネクティング・ワールド]には、SICFでお知り合いになったタノタイガさんも参加されています。《チャットDE似顔絵》これ、オモシロそう♪


感覚

[エルネスト・ネト/ERNESTO NETO展] *サイトより転載



   ネトの作品はしばしば「触覚を使って感じる作品」と語られる。
   だが、これは、半分しか正しくない。
   「触覚」に訴えるのは確かであるが、
   対象として見る人の外部にある物体を手で触れ、
   皮膚という感覚器官によってその作品を認識し、
   その善し悪しを鑑賞するのではない。
   眼で見てその弾力性を想像して体を投げ出したとき、
   受け止められずに無意識のうちにこわばってしまった体、
   そして受け止められたときに、ふっと抜ける力、
   といったように、脳での知覚からずっと離れたところで、
   体全体が作品との相互関係の中で反応する。
   この相互作用自体が作品の鑑賞なのである。
   この点で、眼や皮膚などの感覚器官で知覚し、
   それを脳に伝達して判断し行動する、
   という認識モデルを超えているのだ。

   《金沢21世紀美術館プレイベント[『shape 変容するかたち』展]での紹介文より抜粋・転載》




[Dialog in the Dark 2006 TOKYO]



   見えない。が、見える。
   暗闇がこんなにも豊かな場所だと知っていましたか?
   「ヒト」は日常、大半を視覚に頼って
   生活をしていると言われています。
   それでは、日常目に見えているものが見えなくなると、
   どんな世界が見えるのでしょうか。
   見えないからこそ、見えるものがある。

   《[Dialog in the Dark 2006 TOKYO]プレスリリースより転載》



見えるモノへの想像による解釈がもたらす感覚。
見えないモノの中で研澄まされる感覚。

どちらも興味深いです。

そんな意識で比較してみてはいかがでしょうか。



【info = exhibition / event】

[エルネスト・ネト/ERNESTO NETO展][ギャラリー小柳《銀座》]
[08.01(TUE)-08.31(THU)]
*同時開催 小山登美夫ギャラリー
[08.01(TUE)-08.26(SAT)]

[Dialog in the Dark 2006 TOKYO][梅窓院祖師堂ホール《外苑前》]
[08.01(TUE)-09.12(TUE)]



なつやすみ

[ホワイトプロジェクト]新田和成 越後妻有アートトリエンナーレ2003



三連休...明日でおしまい(汗
本日は予定通り、模様替え&休息。とは言え、比率はかなり逆転しちゃいましたが...(7割が休息 笑)
三連休♪なんて喜んでましたけど、考えてみれば学生時代のこの時期は、夏休みの予定で頭いっぱいでした。

大人になって“夏休み”という感覚があまり無くなってしまってましたが、こんな“夏休み”の小旅行って、ちょっと魅力的で心揺らぎます♪
三年に一度開催される[越後妻有アートトリエンナーレ]
今回で三度目のこのイベント。
大地の芸術祭というだけあって、とにかく規模がデカイ...汗
地図を広げながら目的の作品を探したり、偶然作品に出会ったり、懐かしい風景や広がる青空に目を奪われたりして過ごす“アートな夏休み”

2006年の見どころとして紹介されている“空き家再生プロジェクト”なんかもかなり惹かれます。
んでもって、[光の館(ジェームズ・タレルの作品)]に泊まっちゃうとか♪

一度は体験したいアートイベントの一つです。


“自然の中でアートに触れる”...モノで溢れるこの時代、お子さま連れでも楽しめるこんなアートイベントの存在って、結構貴重かもです。



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