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書体としての点字

※文字を遊ぼう|web siteより転載


GokanPROJECTを通じて「点字」を意識するようになってから、「文字」という活字に過敏になった。このイベントも、いつものようにTABでイベントチェック中、タイトルに反応して詳細を知ったんだけど、おかげでちょっとしたインスピレーションが湧いた。

文字を遊ぼう|企画主旨 ※引用・抜粋
デザインの骨格となり、メッセージにニュアンスを与えるフォント。
メディアに合わせた書体選びは、デザインの基本とされる。
だが逆に、書体に合わせたメディア選びを行ったとしたら...。

読みながら考えたことは、『ここで云う「書体(フォント)」の中に「点字」がカテゴライズされたら・・・』『「点字」と云う名の「書体(フォント)」に合わせたメディア選び・・・』という2点。たったの2点なんだけど、「点字」にまつわる様々な現状を変える大きなキッカケになるような気がします。

「書体(フォント)」を主体にした作品群の中に、当たり前に「点字」の作品が並ぶ。
なんか、可能性の広がりが目に浮かんで、ワクワクしてきます。




【info】
文字を遊ぼう
会期:2008年5月13日〜 1ヶ月程度
会場:青山ブックセンター六本木店 入り口ギャラリースペース
※既存のフォントを使った作品展のようなので、点字作品はきっとナイです。ご注意下さい。


こんなのとか、どうでしょう?

■INFORMATION from GokanPROJECT,tokyosatellite
デジカメとかiPODとかPSP(ボク持ってないですけど)とか、日常持ち歩くアイテムの中で一番優先順位の高い携帯電話。こいつで点字表が見られたら、電子辞書みたいな感覚で手軽に点字が調べられるんですけどね。
GPT:braille list for mobile phone|image graphic


何冊か点字の入門書を持ってますが、外出先で点字デザインのアイデアがひらめく度に点字が分からなくて困ってたので「こーゆーの、あったらいいな」と思って。携帯用アプリケーションの作り方とか一切ワカラナイので、自ら着手する予定はほとんど無いアイデアですが、待受画面くらいは試しに作ってみてもオモシロいかな?ボクの待受画面はミアが独占しているから使えないけど(笑


だいたい、こんな感じです。

■INFORMATION from GokanPROJECT,tokyosatellite
数日前にリリースした予告編に続いて、コンセプトイメージをアップしました。だいたい、こんな感じです。
GPT:braille clock|Concept graphic


ここから時間掛かるんですよ。ボクの場合。全体に対しての細部のサイズバランスとか、色・カタチ・素材とか、すんごい悩む。根本的にはbraille boardの発想と変わらないので、きっと今回もシンプルなデザインに落ち着くと思うんですけどね。『MACの横とか、ダイニングテーブルの上とか、もしかしたらリビングの壁とか、そーゆートコに当たり前に存在して、当たり前に時を知らせる。』そんなシーンをイメージしながら、デザインを詰めていこうと思います。


“意味を超える文字デザイン” でもその前に。

意味を超える文字デザイン
ボクが唯一定期購読している雑誌『日経デザイン』の最新号特集記事のタイトルです。日経デザインと云えば、以前GokanPROJECTの記事を掲載して下さったデザイン専門誌ですが、GokanPROJECTに関わるようになって、“文字”や“コトバ”が特集された雑誌を目にする機会が増えました。意識的に見ようとしている部分も多いと思います。

色んな切り口で『文字・ロゴ・フォント・タイポグラフィ』を取り扱う記事を見る度、そこに掲載されている作品の発想や視点、表現手法に驚かされます。そして毎回、そのアイデアを“点字”表現に活かせないかなぁと頭を悩ませてます。ボクはグラフィックデザイナーでもなければ、文字やコトバで何かを伝える専門家でもない。フォントの種類や紙の種類、印刷の方法なんかも良くワカリマセン。なのでアイデアやヒラメキをカタチにするまでに、知りたいコトや調べなきゃいけないコトが山積みで、ナカナカ前に進めません。まぁそれはそれで新しい発見だったり、仕事に活かせる部分もあったりして、決して辛い作業ではないんですけど。(どちらかというと、それを楽しんでる節がありますが。)


意味を伝える点字デザイン
いわゆる文字に比べて、点字で出来るコミュニケーションレベルは明らかに低い。『ありがとう』の一言が持つ意味や感情は、『点配列の異なる5つの記号』だけでは伝わらない。『さようなら』も『あいしてる』もそう。でも、文字自体がコミュニケーションツールとして発展し、デザインのいちジャンルを確立した現在、点字で出来るコミュニケーションレベルの引き上げ(コミュニケーションツールとしての点字表現の拡張)に文字デザインの発想や手法は、きっと有効に作用すると思っていて。

例えばミュージシャンの方々が音楽で世界平和を訴えたり、写真家の方々が地球の現状を写真で伝えたりするように。(こう書き始めてふと思ったけど、アーティストと呼ばれる人たちに比べて、デザイナーって余りやんないですよね、そういう活動。そーでもないのかな?ま、いいや。)要するに、専門性を活かした発想や手法って必ずあるはずで。それはやっぱりボクには出来ない部分だったりする訳ですよ。それがとっても歯痒くて、だから“文字”や“コトバ”が特集された雑誌に目がいくんだろうけど、所詮は上澄みをすくっているだけに過ぎない。そんな事わかっていながらも、『ありがとう』『さようなら』『あいしてる』の気持ちを伝える点字表現ってどんなかなぁ、と暇があれば考えてます。


そんな感じのことを、GPTでの活動を通じて模索していきたいなぁと思ってます。デザインのチカラで出来ること、きっとあるはずなので・・・まぁそう簡単にはいかないでしょうけどね(笑


早速。

GPTプロダクト作品第二弾 予告編アップ
先日、GokanPROJECT,tokyosatellite(以下GPT)活動再開を報告しましたが、記事の中で触れた「braille boardに次ぐプロダクト第二弾」制作に向けて、コンセプトの一歩前と云うかキッカケに近い部分を予告編がてらアップしました。
記事URL|http://gokantokyo.jugem.jp/?eid=40

辿ってみると、昨年6月末のインタビューで既に構想を話してた様子。どんだけ放置してたんだぁー、と我ながら愕然し、もう放置なんてしないなんて言わないよ絶対♪と真逆の誓いを立てたところで、次回はいわゆるコンセプトを打ち出そうと思います。今回のはかなりダイレクトでシンプルな案なのでコンセプトとか無用なんだけど、そこがシッカリしてないとどうも次のステップに入れない。いいような悪いような、ボクらしいやり方。どうぞお付き合い下さい。

ちなみに予告編で使用している写真は、GokanPROJECT賛同アーティストでもあるmaki+saegusa撮影。愉快な仲間の特権を行使して掲載させてもらいました。とってもステキなフォトです。THNX!maki+!!


徐々に具体化していく「GPTプロダクト作品第二弾」のプロセス。
次回更新を楽しみにお待ち下さい。
もう放置なんてしないなんて言わないよ絶対♪


装いも、気持ちも、新たに。

“点字に触れ・点字を知り・点字に興味をもって頂く”
そんなキッカケを与える点字デザインブランドとして活動を再開したGokanPROJECT(ゴカンプロジェクト)に後押しされ、GokanPROJECT,tokyosatellite(ゴカンプロジェクト東京サテライト 略記:GPT)もブログサイトを一新しました。

新ブログサイトURLhttp://gokantokyo.jugem.jp/
※以前のURLにてリンクして頂いていた皆様にはお手数お掛けしますが、URLの変更をお願い致します。


さてさて、GokanPROJECTがサイトリニューアルUPDATE中にも関わらず、サテライトであるGPTが先行スタートってどうよ?とか思いつつ。装いも新たに、気分も一新!チョコチョコと点字作品をリリースして行こうと思います。で、何から始めようかなと考えた末、ボクがGokanPROJECTに賛同し現在(GPT代表就任)に至るキッカケとなったbraille boardという作品に次ぐ、点字プロダクト作品で行こう!と決めました。
実を云うとコンセプトと構想は概ね出来ていて、あとはデザインと素材を詰めていくだけなので、遅くとも年内にはプロトタイプのお披露目が出来ると思います。GPTのブログサイトにて経過報告もしていくつもりなので、折々で感想頂けると有り難いです。

GokanPROJECTから飛び立ち、文字通りサテライト(衛星)として“点字”という軌道を周遊しながら、e/qualらしい視点と表現で点字作品を発信していきたいと思います。応援は勿論、興味を持って頂けた方、我々の活動に賛同して下さる方、コラボレーションのお誘いやイベント参加のお声掛けなどなど、お気軽にご連絡下さい。

GokanPROJECT,tokyosatellite 代表|ヒラトウタカシ
連絡先|takashi_hirato [AT] nifty [DOT] com



注)誤解を招かないよう補足*GPTはGokanPROJECTから独立して活動する訳ではありません。基地があってこそのサテライト、ですから。時々、帰還してみたり。


GokanPROJECT(ゴカンプロジェクト)再始動

GokanPROJECT(ゴカンプロジェクト)が約1年間ぶりに再始動します。
しばらくの間、表立った活動を休止して次なるUPDATEプログラムの構築と方向性の模索を重ねてきたGokanPROJECTが、点字デザインブランドというポジショニングを確立すべく、その活動を再開しました。主宰者である中川正樹氏のブログも復活し、現在WEB SITEをリニューアル制作中。これに合わせてSTORE GokanPROJECTも再開準備を進めており、新デザインの点字Tシャツが登場する可能性も大。リニュ完了予定の5月に向けて、ワクワクの展開が華開きそうです。

GokanPROJECT WEB BOOKS from BCCKS
点字デザインブランドGokanPROJECTとしてのブランドコンセプトやメッセージがWEB本[BCCKS]より発信されていますので、ご興味ある方はご一読下さい。
::ゴカンプロジェクトって知ってますか?[ゴカンプロジェクト]
::ゴカンプロジェクトブランドヴィジョン[START]

GokanPROJECT,tokyosatellite(略記:GPT)も、しばらくぶりに再始動します。
e/qualがコラボレートした点字プロダクト作品braille board(ブレイルボード)の発表以降、中川氏と共に次のステップを試行錯誤し起ち上げたGokanPROJECT,tokyosatellite。しばらく活動を停止しておりましたが、こちらも改めて活動再開を予定しています。
braille boardコンセプト立案に始まり、新ラインSEEING≠FEELINGの企画・構想草案を経て辿り着いたブレイルアートプロジェクトの発想を、少しづつ、ボクらしく、作品として制作・発表していこうと思います。
その作品の中からGokanPROJECTのブランドアイテムが新たに誕生するかもしれませんが、まずはひとつづつカタチにして、GokanPROJECTの可能性を拡張していければいいなと。


そんな訳ですので、改めましてGokanPROJECTへの応援よろしくお願いします。


インタビュー記事が掲載されました.

今月の初めに取材して頂いたチャレンジドマーケット様のサイトに、インタビュー記事が掲載されました.


本来であれば、ゴカンプロジェクト主宰の中川氏が応じてしかるべき取材だったのですが、なんせ本拠地は福岡...そこでGokanPROJECT,tokyosatelliteの出番と相成った訳です.

“独占インタビュー”って辺り...ちょっと恥ずかしかったりもするのですが、こうした取材記事を掲載して頂くことで、ゴカンプロジェクトの活動をより多くの方々に知ってもらえるというのは、非常に有り難いこと.
取り上げて下さった担当の溝渕様、ライターの生嶋様には、感謝x2でゴザイマス.

GokanPROJECTの今後の展開も示唆されたインタビュー記事、ご一読頂ければ幸いです.





CHALLENGED MARKET 独占インタビュー第5弾!
【"五感で感じ語感で表現、すべてに互換性をもつ"「ゴカンプロジェクト」とは】
記事URL:http://challenged-mk.jp/sportsentame/interview_gokan/

CHALLENGED MARKET(チャレンジドマーケット)
URL:http://challenged-mk.jp/
「チャレンジドマーケット」は、スポーツ&エンターテイメントをメインコンセプトにした、国内初の障がい者のみなさまやシニアのみなさまを対象とした、オンラインショッピングサイトです。(※サイトより抜粋転載)


GPT

GPT GokanPROJECT,tokyosatelliteが設立されました...その名の通り、GokanPROJECTの東京サテライト.


SEEING≠FEELINGの活動報告やbraille art作品など中心に、点字にまつわるエトセトラを発信します.
これまでもblog=e/qualやblog≠not equalで発信してきたことが中心なので、目新しい何かがある訳ではナイですが...ゴカンプロジェクトの活動をアグレッシブに展開する上で、そろそろ整理整頓が必要かもね?と.

そんな訳で、どうぞヨロシク.




GPT GokanPROJECT,tokyosatellite
url http://gptb.exblog.jp/


蔵出し

blog≠not equalにbraille artを更新しました.


実はこれ、SEEING≠FEELING第1弾コラボ作品制作中に生まれたタナボタ・アート(笑
試行錯誤の末にお蔵入りした数点のグラデーション案の中から、最もシンプルなのを蔵から引っ張り出してきました.
蔵出し・タナボタ・ブレイル・アート...なんのこっちゃ.

それはさておき、maki+さんとの第1弾コラボ作.
無事にステキに出来ました♪

盛大な発表は後日改めて(盛大かどーかは未定)
点字表現の可能性...まだまだまだまだ広がりそーです☆



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