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池田亮司『datamatics [ver.2.0]』

KYOTO EXPERIMENT 2012 - Ryoji Ikeda



2009年の春にMOT(東京都現代美術館)で個展『+/− [ the infinite between 0 and 1] 』を観て以来、ずっと眼の裏に焼き付いて消えなかった衝撃。
3年の月日を経て、やっと、今度は京都芸術劇場 春秋座の劇場空間で1時間たっぷりしっかりと堪能して参りました。

AUDIOVISUAL CONCERTと位置づけられていた“それ”は、まさに音と映像が共振する圧巻の内容で、観ている最中にどんどん鼓動が激しくなり、その世界観にまんまと吸い込まれてしまいました。


至近距離の大スクリーンに映し出されるVISUALと、身体中に伝わるAUDIOの振動。
目の当たりにした“それ”は、「VISUALが奏でるAUDIO」と云った単純な構造では無いと同義に、「VISUAL化されたSOUND」と形容される類いのものでも無い。
敢えて言葉に置き換えるならば、「“視覚によって音を聴き、聴覚を通じて映像を視る”と云ったニュアンスの、元来あるべき身体機能とは切り離された、特殊な感覚によって得られる体験」のようなもの。

『datamatics [ver.2.0]』は、時に迫り来るように鑑賞者を呑込み、果てしなく拡がる“その世界”の奥深くに鑑賞者をトリップさせる。かと思えば突如として、“その世界とは異なる外の世界”へと感覚を一気に弾き出してしまう。
鑑賞者は、ほんの数秒前までトリップしていた“その世界”から投げ出され、浮遊感を感じたまま、『datamatics [ver.2.0]』を俯瞰で眺めているような感覚へと導かれる。


約1時間、この「かつて経験したことのない」感覚の往来を、視覚と聴覚と全身で浴び続ける文字通りの「体験」は、暫くの間、現実の世界に感覚を引き戻すことが出来ないくらいの衝撃を与えられる、壮絶なものでした。



さてさて、この池田亮司『datamatics [ver.2.0]』
来週10/25-27までWWW(渋谷)でも開催されるようですが、すでにSOLDOUTとの事。

ですが!
東京都現代美術館で10/27から開催される『アートと音楽−新たな共感覚をもとめて』の出展者リストに名を連ねておりますので、皆様どうぞお見逃しなく。


TEMA HIMA:The Art of living in Tohoku|テマヒマ展〈東北の食と住〉


camera:iPhone4S app:instagram//PhotoshopCS4


東京出張の仕事終わり、21_21 DESIGN SIGHTで開催中(~8/26)のテマヒマ展〈東北の食と住〉を鑑賞。

「テマ(手間)」と「ヒマ(暇)」すなわち「労力と時間のプロセス」が如何に大切且つ重要であるかを東北のモノ創りを通じて伝え、そして3.11以降見直され続けている価値観の未来に対する手掛かりを探ろうと云う主旨(個人的解釈)のテマヒマ展。

モノ創りに携わる(ましてや商空間デザインという、消費によって成り立っている)立場に居る身として、深く心を動かされる内容でした。

佐藤卓氏のグラフィックと深澤直人氏の空間構成が完璧なまでに呼応し、企画主旨をしっかりと伝えていた両名による展覧会ディレクションの素晴らしさにも感動。
それはそれは何度も感嘆の溜息を漏らしては会場内に佇み、久しぶりに味わった高次元のキュレーションマジックに嬉しさの笑みがこぼれるくらい。

まだ暫く開催が続くので詳しくお伝え出来ませんが、一見の価値アリです。
モノ創りに携わる方もそうでない方も、是非。


DESIGNEAST 02 -周縁と中心-


camera:GRD2(以下すべて)



秋晴れ満開!爽快な日曜日。
娘と二人、デート気分でDESIGNEAST 02に行ってきました。

造船所跡地らしさが色濃い、建物の寂れた佇まいと青空のコントラストに心弾ませながら、いざ入場。



DJの音楽に出迎えられる1Fには、FANTASTIC MARKET!!やKIOSK、料理研究家の堀田裕介氏GLAN FABRIQUE inc.による限定カフェ【Brick Oven.】などがあり、来場者の気分を盛り上げてくれてました。

2Fにはワークショップ会場やフードコート、デザインショップもあったりして。



3Fに上がると、永山裕子さん設計のBAR。イベントの主旨に合わせた魅せ方がとてもステキ。
このフロアでは清水久和さんの「静物」展も開かれてました。



そしてお持ちかねの「TALK05(NOSIGNER × 谷尻誠 [SUPPOSE建築設計事務所] × 服部滋樹 [graf])
開場して間もなく席は埋まり、立ち見が出ていたほどの盛り上がり。
各々が自己紹介がてらに近況プロジェクトなどを発表してくれましたが、
やっぱり個人的には谷尻さんの話が一番オモシロくて、スッと心に入ってくるものでした。

「カフェの設計を依頼されると、どうしてもカフェらしいカフェを作ろうとしてしまう」

「だけど、そこにテーブルとイスがあって、コーヒーが飲めたら、そこはカフェになる」
「コップから、コップという名前を外した瞬間、コップはペン立てになり金魚鉢になる」
「右手(利き腕)を無意識に使えているということに、左手は大きく関与している」
「だから、左手で食事をすると、右手の振る舞い方が分からなくて食事に集中できない」
「対象に大きく影響する外側に意識を向けることで、対象のあるべき姿が見えてくる」
「リビングを計画するなら、家具や照明、間取りを考える前に、やるべきことがある」
「例えばそのリビングから見える風景が美しければ、それを見るのに最適な開口を考える」
「開口の大きさや位置によって、インテリアの在り方は随分と変わってくる」

などなど。
益々、10/3の堂島塾vol.3が楽しみになってきました。
広島にある谷尻さんの事務所で開催されているTHINKにも、行ってみたくなりました。



そして4Fでは、E&Yによる「edition HORIZONTAL」展が開催。
階段踊り場壁面に描かれたタイトル(上の写真)を横目に会場に目を移すと、



まさにHORIZONTALな風景が眼前に。



フロア中央を横断する白紙の上に点在された作品たち。
なんとも、息をのむ程に美しすぎる展示風景にしばし呆然。





何もかもが美しい。



いつの間にか沢山のヒトが会場に集まってきてました。
でもこの作品は、会場の空間(空気感)と一緒に観た方が絶対良いですね。ラッキーでした。



そんなこんなな初DESIGNEAST体験。
今回は娘を連れていたので夜遅くまで居られませんでしたが、
次回(開催されれば)は、仲間を誘って遅くまで楽しんでみたいです。
もちろん、思い出のデートコースなので、別の日にはまた娘とも来たいです。

TDWやDESIGN TIDEとは趣きの違う、大阪でのデザインイベント。
いま必要な発進の仕方って、こっちなんじゃないかな?と。



そんなことを考えたりもした秋の日曜日でした。



おまけ↓


studio-L 展「コミュニティデザイン(大阪巡回展)」


studio-L展websiteより転載




昨日の9/7(水)、現場帰りに寄り道。
MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店7Fサロン・ド・7で開催中(〜9/14)の「studio-L展 コミュニティデザイン(大阪巡回展)」を観てきました。

東京プリズミックギャラリーでの開催を見逃し、twitterで山崎さん本人に関西巡回を切望。
「検討します」的なRTを頂いたものの、まさか実現してくれるとわ。
(ま、ボクのツイートが大阪巡回のキッカケになった訳では勿論無いでしょうけども、ね 笑)

さて本題。
同タイトルの著書「コミュニティデザイン 人がつながるしくみをつくる」に掲載されているプロジェクトを中心に構成されたメインコンテンツのパネル展示は、書籍とは少し違ったアプローチで6つにカテゴライズされており、とても分かり易く紹介されていた。
恐らく、studio-Lや山崎亮さんを知らずに、本探しのついでに立ち寄った方でもstudio-Lの仕事や取り組みに興味を持てたんじゃないかな?と。

単に年代順やエリア別に紹介するのではなく、より分かりやすくstudio-Lの仕事や取り組みを伝えるための手段としてのカテゴライズ。
直接会えない来場者と自分たちがつながる為の仕組み。

ずいぶん乱暴かつ稚拙な解釈で恐縮ながら、studio-Lの“コミュニティデザイン”とは、こういうコトなんだろうな、と勝手に感じた次第です。

会場には、他にも東日本大震災に関わるプロジェクトの紹介や、冊子の展示、関連書籍などなどがあり、とっても盛り沢山な内容。





間もなく震災から半年。
NYテロから10年。

studio-Lの活動の在り方は、これからの社会の在り方に大きな意味を齎すものだと思います。
ボク自身も、e/qualとして参加させて頂いているT.T.T.PROJECTを通じて少しでも何か出来れば、、、と、改めて自身に問い掛ける良い機会になりました。

近隣の方や大阪出張等で梅田に立ち寄る機会がある方は是非、足を運んでみて下さい。


studio-L展「コミュニティデザイン(大阪巡回展)」
2011.09.01(木)-09.14(水)
MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店7F サロン・ド・7
入場無料 10:00-22:00 無休


名和晃平ーシンセシス展





横浜出張翌日の8/25日に1日だけの休暇を貰って、東京都現代美術館で開催中(8/28迄)の「名和晃平ーシンセシス展」を観てきました。


単体での作品展示は何度か観る機会があったけど、こうした大規模個展で多岐に渡る作品群を拝見するのは初。とにかくワクワクしながらB1Fエントランスへ足を運ぶ。

まず最初にバキューンと打ち抜かれたのは、作品では無く鑑賞方法(?)の仕掛け。
展示作品にはキャプションが一切なく、すべての作品を見終えた出口で入手出来る解説書を持って、もう一度観て廻ってもらうというもの。
これ、単純なんだけど、強制しない強制力(少なくとも2度、多ければ3度回遊したくなる)を持った仕掛け方で、“作品を観てもらい、考え、何かを感じてもらう”と云う目的を果たす手段としてとても秀逸な手法だと思った。

会場入り口でそれを知らされた鑑賞者は、作品と対峙しながら、解説(出口で手にする予定の)と答え合わせする為の問いを自らに投げかける。たくさんのQ&Aを作品と自分の間に滑り込ませ、じっくりとあらゆる角度から作品を鑑賞する。
「仕掛け」の効果は、場内をループする以前にこの時点から始まっていた。

ひとしきり作品を鑑賞し、多くの疑問や自分なりの答えを抱えた状態で出口に置かれた解説書を手に取って顔を見上げると、そこがエントランスだった場所だと気づく。
と同時に、解説書を持たずこれから一巡目に入るヒトと、解説書に目を通す(つまり一巡してきた)ヒトが混在している“状況の妙”がとてもオモシロく感じた。

手に入れた解説書をエントランス(ボクにとっては出口)で読みながら、また別のオモシロい事に気がついた。
今観てきたばかりの作品ひとつひとつを思い浮かべながら、解説書を読んでいる自分自身。
この時ボクは、今観てきた記憶の中にある作品を呼び戻す為に、会場を頭の中でもう一巡していて、すでに2巡目の閲覧回遊をしていたのだ。

とか何とか考えながら、改めて展示室へ。

当然ながら1巡目とは全く違った視点で作品を観る。
圧倒的で多岐に渡りながらも一貫したストーリーを感じさせる作品群は、何度観ても圧巻でした。
作品と同時に印象的だったのが、ブルーライトに包まれたPOLYGONの空間から抜けた先にあるVILLUSの展示空間。
恐らくナトリウムランプによるオレンジ光の効果だと思われるが、鑑賞者の衣服や肌すべてがモノクロに変換された色の無い空間と立ち並ぶ作品のコントラスト。
そこは少し怖いくらいの静寂を宿していて、暫く呆然としてしまいました。

そんなこんなでクリエイティブ満腹になったボク。
前日の疲れを癒すべく早々と帰阪したのでした。




疲れの原因はこんな↓

続きを読む >>


堂島リバービエンナーレ2011「Ecosophiaーアートと建築」




連日のデザインチェックに心身困憊した一週間の最後。
最終OKの連絡を貰った日曜日の夕方から、
会社から程近い場所にある「堂島リバーフォーラム」で始まったばかりの「Ecosophia(エコソフィア)」を観てきました。


さてさて、このEcosophia。
何がスゴいって参加メンバーがスゴい。
渋谷慶一郎さんや磯崎新さん、杉本博司さんにチームラボさん、柳原照弘さんに永山祐子さん、森万里子さんに隈研吾さん、などなど。
他にも沢山のアーティストと建築家がチームを組んでいて、各々の組み合わせもまた興味深いところ。

ですが、このこのEcosophia、スゴいのはそれだけでは無く。

暗くて冷たい空気に包まれた、適度な緊張感と適度な空間感のメインホール中央には、ANISH KAPOORの作品がズラリ31点がドドーーンっと展示されてます。
なおかつ、その会場内には、
このビエンナーレの為に制作された「エコソフィア」というタイトルの音楽作品が流れていて、なんと作者は坂本龍一!教授!贅沢!

で、そんな至極贅沢なメンバーの作品群を展示する空間構成は、
25日(月)まで開催されていたNS_CONCEPT 坂井直樹展なども手掛けるJTQ|谷川じゅんじさん。
もう、どこまで贅沢なんだ!と。リンク貼るだけで大変。

と、まぁ、とにかく一見の価値、入場料¥1,000の価値、充分に「アリ」なイベントです。


個人的な感想としては、「杉本博司+永山裕子|No Line on The Horizon」が一番の好みでした。アーティストと建築家のコラボチーム作品として観たとき、この作品が最も互いの個性を共存させ、アートとしても建築家のインスタレーションとしても巧みに“らしさ”を表現しながら、互いを引立たせていたように感じました。
もうひとつ、「チームラボ+柳原照弘|百年海図巻 アニメーションのジオラマ」も良かったです。これは作品のコンセプトと表現に加え、この作品に没頭させられてしまう展示構成がナイスでした。(そこは観てからのお楽しみです)

その他の作品も、開催概要に記されている通り、ダイレクトに3.11と向き合ったものや、あの日から変わった「地球」というひとつの惑星に対する表現など多岐に渡っていて、
今観るべき、そして今、考えるべき事柄を見極める意味でも、
とても価値の在るイベントだと思います。

来月21日までの開催なので、 ご興味ある方は是非。
ボクも、もう一度、観に行こうと思っています。


吉村靖孝「CCハウス」展〜建築のクリエイティブ・コモンズ〜

建築家:吉村靖孝さんの『CCハウス展〜建築のクリエイティブ・コモンズ〜(これまで曖昧とされてきた建築における著作権問題を直視し、前向きに進む手がかりを探るべく「建築のクリエイティブ・コモンズ」を考えた興味深い内容。)を観てきました。

少々難解な印象を受けるかもしれませんが、会場内には、この問題に関する解説がとても判りやすく丁寧に展示されているので、案外すんなりと理解出来ると思います。
誤解を恐れずにボクのざっくりとした解釈で説明すると、「音楽のサンプリングだったりカバーみたいに、建築も新しい解釈で可変されても良いはずで、それによってオリジナルが再評価されたりする展開が、著作権を保護していくような結果に繋がるのでは?」的な取組みへの第一歩をローンチした内容。(違ってたらゴメンナサイ...吉村さん)
そしてこの「建築の可変」をポジティブに期待させるのが、グッドデザインカンパニー、ランドスケーププロダクツ、北条工務店、Nowhere resortによる、可変案の展示。各々の視点で再解釈されたCCハウスの多様性の提示は、正に歌い手やアレンジによって全く違ったものに生まれ変わる音楽のようで見ていて楽しかったです。
さらに、別室に展示されたCCハウスの模型や壁面を覆い尽くす図面の数々も圧巻。いわゆる建築展では勿論、普段でも余り目にする機会の無い申請図や見積書も展示されているので、興味ある方は是非。

正直、まだちょっと自分の中で消化されてなくて、うまく纏まってないのですが、展覧会概要に書かれている通り、“建築の著作権問題を前進させる手がかり”が、ここに在るような気がします。


Yasutaka Yoshimura
C.C.House Exhibition
At Orie Art Gallery

会期
2010年11月29日(月) -12月17日(金)
10:00〜18:00(日曜休み)最終日は17:00まで
会場
オリエアートギャラリー
東京都港区北青山2-9-16 AAビル1F


EXHIBITION OF WONDERWALL ARCHIVES 01





POLA MUSEUM ANEXで開催中の片山正通さん率いるWonderwallの展覧会を観て来ました。

EXHIBITION OF WONDERWALL ARCHIVES 01|10PROJECT MODELS
POLA銀座ビルに到着し、エレベーターに乗り込み3Fの会場へ。
扉が開いて真っ先に目に入るのは、黒い壁面通路の突き当たりに光る、
白のネオン管でレタリングされた展覧会タイトルサイン。
アプローチには、これまでの作品写真のコラージュが展示され、期待感をあおる。
全部と言っていいほど、実際に観たり、雑誌等で目にした空間ばかりで、改めてその活躍度
合いを認識させられる。
そしていよいよメイン展示。
黒の壁面に囲まれた空間に、同じく黒の展示台が左右に5点づつ展示され、アクリルケースに
入った1/20や1/30スケールの模型がピンスポットで照らされている。
展示空間の奥壁面では、アーカイブと連動したthaによるスクリーンセーバーの画面。
コーネリアスによる音源と共に、静かで緊張感さえ漂う空間を軽快に刺激している。
展示作品はどれも見慣れたものばかりではあるが、改めてコンセプトや平面図と照らし合わ
せながら見る模型には、実作品とは違った魅力と存在感がある。

空間同士の関係や動線を確かめる上で、模型というツールが如何に有効なコミュニケーショ
ンアイテムであるかを再確認出来る展覧会でした。



この後、gggで開催中の服部一成二千十年十一月にも足運んできました。
なんか好きです。
服部さんのグラフィック。
特に文字の構成(書体・字間・行間・配置)が好き。
緻密にデザインされてる感。
とてもリズミカルに踊る文字要素のクオリティが...とにかく良いのです。

こちらも間もなく終了です。
気になった方はお早めに!


Verbalizes -出会えないから、言葉で-






5連休ぶりに出社したデスクに届けられていた、とても素敵なインビテーション。
今月6日からTCSAで開催されている『“Verbalizes -出会えないから、言葉で-”』

作家の飯田竜太さんとは過去に2度ほどお会いし、少し話をした事があったけど、
最後にお会いしてから、しばらく(いや、かなり)時間が経ってしまっていただけに、
この美しいタイトルの1文にグッときた。絶対観に行く!!

TCSA(Takuro Someya Contemporary Art,Tokyo)のサイトや
ご本人のHPで作品を眺めれば眺めるほど、不思議な興味が湧いてくるクリエーション。
絶対オススメ!です。


TOKYO DESIGNERS WEEK 2010


camera:iPhone3GS



昨日の予告通り、ミアを連れてTDW散策。
「LOVE BLUE」がキーワードの会場デザインと少し汗ばむくらいの陽気な青空が、
ナイスにマッチしてました。

デザインイベントと云うより、お祭りみたいな雰囲気が会場全体にムンムンと漂っていて、
子どもたちが楽しげに家具やプロダクトで遊んでる様子が、とっても微笑ましかったです。

初めて子どもと一緒にTDW行きましたが、
散歩気分、お祭り気分だと、結構楽しいもんですね。



さてさて、DESIGN TIDE,DESIGN TOUCH,TDWの3大イベントを2日間でサラッと見てきましたが、
個人的には、期間中に開催される都内各所イベントを練り歩いた方が楽しめるような気がします。
次回はメイン会場を後回しにして、代官山・青山・恵比寿辺りを巡ってみよー。
って、次回が来年かどうかはワカリマセンが。。



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